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だれでも参加できる街づくりのために。


過去の活動

2009年度の活動内容



●2009年 8月から2009年10月


2009年10月26日(月) 午前ことナビ事務所にて原稿修正(参加:2名)
 午後「東京都立千早高等学校」にて講演会(参加:3名)
 〔報告事項〕

都立千早高校は、地下鉄有楽町線千川駅から徒歩5分ほどのところにあります。英語や会計に力を入れている学校です。今回は1年生の6クラス220名が、参加しました。
講演はじめは、古矢さんが税務のプロとして、これからの国際化に伴い会計にも英語力の必要性があるというお話でした。
続いて、視覚しょうがい者やことナビの活動についてのお話でした。その後、壇上に代表の男子生徒3名が出て、アイマスクを付けブラインド体験をしました。
また女子生徒3名には、音声対応のパソコンで学校名やご自分の名前を入力していただきました。生徒さんにはプロジェクターで聞いたり見ていただくことができました。
多少ですが、生徒参加型の講演になり、また違った印象を残せたのでは無いかと思います。
[報告:三上]

 

2009年10月17日(土) 勉強会午前(参加:晴眼者5名、ブラインド5名 計10名)
 〔議事録〕

本来は勉強会の予定でしたが、もろもろの準備等もあり、定例会に準ずる内容となりました。
サイトワールド(11月1,2,3日)について準備品と集合場所と時刻の確認。
北区バリアフリーマップの進捗状況
都立千早高校の総合学習へ3回目の出前授業をします。
12月23日のアメディアフェアへ参加申し込みをしました。
ジュンク堂(大型書籍店)の大活字フェアコーナー設置に伴い、道案内作成をすることで業務委託の話が進行中です。
2月の北区フォーラム参加について
昨年同様約40団体が参加し2月27日(土)に開催。
表現規定の件について討議しました。
[報告:大隅]
勉強会午後(参加:晴眼者3名、ブラインド5名 計8名)
駅構内の案内について、今後の方針と表現規定などについて話し合いました。
駅案内の作成は非常に難しい問題ですが、まず、駅構内の概要から作成し、その後ことばの道案内のノウハウを活かし、案内を作っていくという方向で行っていこうと思います。
先日新しく出たiPod Touchを私山下が購入しましたので、そのアクセシビリティー機能を実演してみました。
視覚しょうがい者はタッチパネルは苦手、と言われますが、実はいろいろと方法を考えれば視覚しょうがい者でも結構つかえるな、と最近思っております。
この件に関しては、今後何回かに分けて使用感や裏技?などを紹介していきます。
サイトワールドで流す予定の日本点字図書館、ことナビ事務所、すみだ産業会館の原稿の音声化を山下が行うことになりました。
養成班活動報告:本日、新大久保駅と目白駅の駅構内を調査してきました。
[報告:山下]

 

2009年10月14日(水)平日の例会(参加:ブラインド5名、晴眼者4名 計9名)

午前は、現地調査にあたり、いろいろな事項の話し合い他、サイトワールド、アメディアフェアについての確認をいたしました。
午後は、3班に分かれて、小雨も多少降る中、現地調査をしました。会長と押見は、市川市へ地図つくりの提案をしてきました。詳細は、また定例会等で、報告いたします。
[報告:押見]

 

2009年10月3日(土) 定例会(参加:ブラインド11名、晴眼者6名、見学者6名、計23名)
 〔議事録〕

午前は、音訳グループやまびこさんの感想など中心に、話し合いました。午後は、北区事業の打合せ後、現地調査及びサイトワールドに向けての準備を行いました。
音訳グループのやまびこさんから、デイジー版CDが納品され、意見交換いたしました。以下代表的なものです。
どうしても、思い込みや単純なタイプミスなどをどう防ぐか?
同じ場所だが、参考情報などの表現がマチマチである(例:薬やだったりドラッグストアだったり)
途中まで同じルートだが、原稿により差異がある。
録音作業の上では、数値があまりにも多いとミスの原因にもなる。
特に④に関しては、利用の立場、作成の立場それぞれに意味を示すので、一概には言えないが、今回は、あまりにも事前に打合せの期間がなかったことも要因していた。
双方とも活動の活性化につながった事で、御互い感謝の気持ちを確認できました。
サイトワールド(11月1,2,3日)に関して
メンバーは、先月と個人の予定が変更の可能性あるので、再度メンバー確認をする。
2日目のデモ以外に、初日、3日目もブース後方を利用しての簡易デモが出来るよう、LSIさんにお願いする。
準備として、ダビング機は、6日に納品される。CDケース納品済み。CDは5日予定。
点字シールは、12日に、裁断、貼り付けなどの作業を行う予定。
CDへの印刷は、建入さん中心に実施していく(まず5日)。
なお、今月の14日平日の活動と、17日の勉強会では、進捗次第で作業の続きを行います。
北区バリアフリーマップ進捗状況について。
表現規定に関するもの

田中社長より、先日ユビキタス研究所の部長と面会し、12月以降の千駄ヶ谷での実証実験においての情報共有ができた。
会員よりディジー録音をきっかけに、携帯プレイヤーの対応も今後考えて欲しい。
スカイプの設定に関する件のお話。
アクセス件数について、夏は外出が減りますが、昨年の8倍から9倍の利用状況がある。
道路整備保全公社に、WEBの構築などの事業提案をし、ことナビが協力できる旨お話した。
報告忘れましたが、北区のボランティアまつり2月27日の件で、勉強会の17日(土)午後14時から北とぴあへで打合せがあり、押見が参ります。
現状のゲスト予定は、北野大さんです。
[報告:押見]

 

2009年9月16日(水)平日の活動(参加:ブラインド3名、晴眼者3名、計6名)
 〔報告事項〕

午前の前半は、現地調査におけるいろいろな気づきについて話し合いました。
午後は、2班に分かれて、現地調査をしました。
北区の現地調査の3名のグループでは、オリエンタル社のお2人と合流し調査をしました。
お2人は、現地調査の大変さを体験したようでした。
ドコモハーティプラザ調査の3名のグループは、日比谷駅からと有楽町駅からの現地調査をしました。またハーティプラザの所長とお会いすることができ、ことナビの活動について説明をさせていただきました。
また所長からは、ハーティプラザではしょうがい者にきめ細やかなサービスをしていることの説明がありました。
<会長からのお願い>
メンバーの皆様、是非、現地調査に参加してください。
机上のうえと、実際は、本当にいろいろな違いがあり、論理ばかりが先行しては、実際に現地調査をしている方のご苦労がなかなかわかりません。是非参加をお願いします。
[報告:古矢]

 

2009年9月5日(土)定例会(参加:ブラインド6名、晴眼者10名 計16名)
 〔報告事項〕

北区バリアフリーマップ作成のため申請予定者全員(13名)が登録済み。うちブラインドは6名。
サイトワールド(11月1,2,3日)について三上さんより報告。報告内容は既にアップ済みの報告書の通り。 また開催当日の参加者については別メールにて大隅より参加者を募ります。
北区バリアフリーマップ進捗状況について
音声化(デイジー)について
やまびこさんではすでに読み上げは完了。9月中に録音し、9月末までにマスターが出来上がる予定。
10月中にコピーを作成し、サイトワールドで配布の予定。CDのラベルよりもCDケースに点字シールを貼ったほうがよい。
そろそろアメディアフェアへの参加申し込みをしたほうがよい。
LSIより、千駄ヶ谷の東京体育館で固定タグを埋設した実証実験を行う予定とのこと。
豊島ボランティアセンターの活動室連絡会からの報告で、
1.ゴミを残さない 2.盗難防止のため、わずかな時間でも部屋を空けるときはかぎ掛けの徹底を とのことです。
原稿に載せる目的地のURLについて、例えばラーメン店のようにぐるナビの載せている自社で管理していないURLは責任の所在が曖昧な為、掲載しないよう呼びかけました。
原稿訂正のルールについて
現状訂正の際は本文にあるいは見出し文に訂正の内容を書いていますが、管理者はあくまで添付ファイルで管理しているため、添付されるファイル内にも訂正部分を書くようにお願いします。
渋谷区がリンク決定。今後豊島区は間もなく、船橋市は今後交渉予定。
16日の平日活動日に、北区の原稿参考に表現に関しての問題点をあげていただく予定
昨日午後の活動で、東池袋エリアのファミリーマート8店舗地図作成。本社がサンシャインにあり、社協ともコネクションがあるとのことで、PRに行く予定です。
[報告:大隅]

 

2009年8月12日(水)平日の活動(参加:ブラインド3名、晴眼者5名 計8名)
 〔報告事項〕

午前は、打ち合わせ。午後現地調査。
原稿扱いについて
原則として、A~Cともブラインドの方と、晴眼者にて、原稿を作成するのが、基本的考え方。
北区関連
上記に関連し、北区については、当初決めたとおり作成する。
原稿進捗管理について、担当にお願いする。
参加確認、メーリングに流し、6名の方から、返信あり。未だの方は至急返信下さい。
ハローワーク利用時に登録カードが必要になるので、事前に申請が好ましい

ラクラクホン6について、防水機能の他、方位センサーが組み込まれた
今後は、メンテナンスについて皆で取り組むことにより、表現規定が学習できる
[報告:押見]

 

2009年8月1日(土)定例会(11名+スカイプ2名、見学2名 計15名参加)
 午前は会議、午後は簡易版現地調査を行いました。また、ディジー化のための印刷と整理のご協力をいただきました。
 〔報告事項〕

バリアフリーマップ
北区マップについて、昨日担当者と打ち合わせ。今後、社協にて、臨時職員を採用し、冊子やWEBについての仕上がりなどの検討会議に入る。
当面8月は、A原稿の作成をする。
ことナビメンバーでマップ作成スタッフに手を上げる方は今後、事務連絡は、担当者経由で配信予定。
豊島区ともマップ作成について話しをした。
総務省関係
新宿区が正式にNG。最後は議員他、区長宛に嘆願書まで出したが、取り上げげもらえず。
その後藤沢市などにも話したが、今回時遅し。
平成19年より過去の実績があり、近郊では、世田谷区と市川市で取り組みがある。いずれにてしても、次年度の申請に向けて、新宿区、豊島区、松戸市などに働きかけしていきたい。
今後に向けて
LSI社長より、千駄ヶ谷エリアでサンプルのとれるミニ実験を、継続的に4~5ヶ月程度実施したい。
実験という意味では、日盲連さんが、館内の誘導にて実施できないかオファーがあるので、全国から集まる場として、PR効果にもなるし、日盲連の事業としても考えていきたい。
ユビキタス研究所の担当者からは、銀座のエリアでの実験の場を提供可能と話も有。
先月も、沖電気さん、トッパンさん他企業向けにPRしたが、認知度をもっと向上していかねばならない。
今後のこと考え晴眼者の人数を増やして行かねばならない。
事業化という意味では、オリエンタルさんのつながりなどから、駅構内の案内も手がける必要がある。
もっとリンクについて各自治体へお願いする。船橋市など打破できてないが、携帯などツールや、ぜひ、ブラインドの方の同行で、実現していく。

道路整備保全公社から50万円の助成金が決定した。
入間市の夏ボランティアが7月29日無事終了した。
4日に佐賀より森さんというブラインドの方が日盲連におみえになる。
納涼会が今年できてないので、今後の中で計画していく
先月18日実施したA原稿作成は、とても意義のある内容だった。定期的に必要。
[報告:押見]



●2009年 5月から2009年 7月


2009年7月29日(水)(4名参加)
 【入間市夏ボランティア】入間市社会福祉協議会主催へ今年も参加しました。
 〔報告事項〕

10時から正午まで夏ボラ体験のことナビを開催いたしました。参加者は小学5年生の男の子1人でした。
入間市駅改札口から産業文化センターまで1061メートルのメンテナンス作業でした。ロードカウンターで距離を測りながら、点検していきます。
今回は曇りがちだったこともあり、歩きやすくのどもさほど渇くこともなく、作業ができました。1時間と10分ほどでメンテナンスを終了後、視力しょうがい者に関する質問等にも答えました。
[報告:並木]

 

2009年7月18日(土)(午前現地調査参加者:14名・午後ソフト勉強会参加者:8名)
 北区バリアフリー化 VS ことナビ事業化 なるか記念イベント開催
 〔報告事項〕

集合場所:JR王子駅北口 改札
用意する物:メモ帳・筆記用具・パソコン(任意/現地調査時は王子駅ロッカー可)・USBメモリー(必要に応じて)・暑さ対策・ロードカウンター(7本用意)
*調査カ所
・飛鳥山公園入口
・(財)紙の博物館(飛鳥山公園内)
・北区飛鳥山博物館(飛鳥山公園内)
・渋沢史料館(飛鳥山公園内)
・国立印刷局王子展示室
北区バリアフリーマップ作成イベントの写真:ローケーション調査の様子。
~ みんなで作るA原稿 #1攻略しよう簡単メモ ~
スケジュール
午前の部
10時 開催のあいさつ
 |  A原稿作成に当たってポイントの説明
 |  簡単メモの取り方の説明
10時30分
 |  それぞれのペアに分かれて現地調査スタート
12時をめどに現地調査終了
(ランチには、みんなで飛鳥山公園で、おにぎりをほおばりました)
王子駅飛鳥山公園モノレールの前での集合写真
~ #2ことナビ君を使って原稿を作成 ~
午後の部
13時30分 豊島ボランティアセンターへ集合
 | お茶をしながらA原稿を作成します。
15時30分 終了
〔実施後〕
当日、現地調査カ所の変更なども多少ありましたが、それぞれに充実した現地調査が出来ことと思います。
A原稿作成前に、どの道を選択するか、安全性を考慮して、案内しやすい出発地点を選択するなどの、大切なポイントの説明がありました。今回はJR王子駅の北口改札で待ち合わせしましたが、複数の改札口の中から出発地点に選ばれたのは中央口でした。
また都電の停留所・地下鉄出口など、出発地点になりうる場所が多数存在しますので、まずは出発地点の選択から始まりました。
また、簡単メモの取り方の説明がありました。このメモを攻略すると、手におさまる小さなメモ帳が、とても大きな仕事をしてくれます。
今回もこの簡単メモを利用して、現地調査を進めました。
午後は、新ことナビ君の説明と原稿作成方法を習いました。新ことナビ君ソフトは、次回定例会などで、配布します。必要な方はUSBメモリーをお持ちください。
本日はご参加ありがとうございました。
[報告:三上]
参加の皆様、お疲れ様でした。夏とはいえ、気温は少し一休みという感じで、過ごしやすい活動日でした。タイムリーに、モノレール扱いのスロープカーも完成し、皆さんで乗車することも出来て、とても良いイベントでした。
ここ最近は、A原稿を晴眼者が作成することも多い中、私は古くからいる人間ですから、久々、チームで動き、ことナビ現地調査の本来の活動を実感できました。日頃の塚本さん、吉川さんの活動が身にしみて、体験できた日ではなかったでしょうか。
 また、最新バージョンのことナビ君を利用し、入力することもできました。
新しいメンバーの方にこのような流れを勉強いただく機会を、今後も定期的に出来ればと思います。ありがとうございました。
[感想:押見]

 

2009年7月15日(水)平日の活動(参加者:午前5名 午後7名)
 午前ミーティング班と現地調査班に分かれて活動。
 〔報告事項〕

午後ミーティング後、現地調査班、ヘレンケラー・日盲連へご挨拶班、18日準備へ分かれる。

 

2009年7月4日(土)定例会:午前午後とも会議(ブラインド8名、晴眼者7名 以上15名)
 〔報告事項〕

・アクセス数の統計結果を公表。今年5月より月々2万件を突破。これはサイトワールド等出展の結果と思われる。
・今後の予定
サイトワールド(11月1,2,3日)に出展。
アメディアフェア(12月23日)に出展。
1月は総会。
2月に北区ボランティアフォーラム参加。
・東京都道路保全公社の助成金を引き続き申請中。
 その折に公社として今後社会に役立つ事業をしたいとのことで、ことナビとしてアイデアを提言していきたい。
・ヤマト福祉財団の助成金授与式の参加報告と、ボランティア活動助成金の申請報告。
・総務省の助成金の件は現在新宿区にお願いしているが、縦割り行政の中、その調整に苦慮している。
・メーカーとの対外的面談報告
 ドコモ・NEC・慶応大学内ベンチャーの株式会社音力発電・北区のファースト電子開発株式会社
・ウェブの更新報告。写真を載せるようにした。
・北区バリアフリーマップの作成目的地の選択を行いました。
・アイフォンの新機能の紹介。ボイスオーバー機能は体感で、音声認識率は6,7割か。加速度センサーも内蔵している。
・7月末までに170件のメンテナンス原稿を送るとのこと。
・サイトワールドで配布予定の道案内デイジー化のため、7月25日までにやまびこさんに700件の情報を渡す予定。
・入間市夏ボランティアに7月29日に参加予定。
・押見さんより北区ボランティアマップの現状報告。
[報告:大隅]

 

2009年6月20日(土)臨時ミーティング(11名+スカイプ1名 12名参加)
 午前午後と会議を行い、北区のマップ作成についての打ち合わせを中心に行いました。
 〔報告事項〕

・現状把握として、北区には、平成14年に調査の冊子との冊子と同じウエブ版、そして、多目的トイレマップが別冊で、冊子のみ、平成19年に発行されておりました。
そのうえで、北区の音声案内について現状は、冊子をただ、取り込みしただけで、検索などの機能がないなど話がありました。
・議論が白熱しましたが、現状の北区からの依頼は、ことナビとしての道案内の作成は、ブラインドの立場で利用が必要な場所を中心に作成することとし、そのためには、調査箇所選定メンバーを発足させるということになりました。
・現状のコンテンツを、エクセルファイルにし、事前に仮ランク付けすることにしました。考え方として、Aランクは、必ず、Bは可能なら、Cは時間があればのレベルで、調査箇所・件数を絞込みしていきます。
・200件程度を目安に、期間が決まっているので計画を立てるが、当然調査だけではなく、通常と同じくウエブアップ前に必要な作業工程も勘案し、すべてを遅くても2月中旬までくらいに完成させる。他に、ブラインド対応としては、冊子に、ディジー版のCDを添付する作業も、途中から平行して実施となる。
・午後は、滝野川西地区をベースに、仮ランク付けをしました。
今後としては、全体のみえるマスタースケジュールの作成し、仮ランク付けしたものとあわせて、7月の定例会にて、詳細打ち合わせをしていく方向性となりました。
[報告:押見]

 

2009年6月17日(水)ブラインドガイド講習会第3弾(ことナビ4名参加)
 講習先:(株)オリエンタル・ガード・リサーチ社
 時 間:14:10~16:10
 受講者:約40名

前半はテキストにそって、講義を行いました。2名が実演(デモンストレーション)を行いました。
後半は、5人1組となってアイマスクを付けたブラインド役とガイド役に分かれて体験していただきました。その間、教室では質問タイムをもうけました。
[報告:本田]
講習の様子。
●受講者からの感想(一部)
・視覚障害者の気持ちが少しでもわかったと思います。これからは少しでもお手伝いをして、サポートしたいと思います。(60代 男性)
・アイマスクを着用し、ブラインド体験をしました。目が見えないと本当に不安になり、足を1歩出す事に勇気がいると感じました。(40代 男性)
・ことばの道案内の講演は、実際の業務を行う上で参考になった。目の不自由な方に最初に声をかけるのに、今までは単に『ご案内にきました』と言っていたのだが、明確に『係の者です』と言った方が良いということなので、明日から実行しようと思う。また『ひじをお貸ししましょうか?』と言ってあいての左腕にかるく当てると安心するというのも実行したい。(40代 男性)
・ブラインドの方の話はとても参考になった。私は駅構内の勤務の為、実際に接する機会が多いので、今後の勤務に役立てたい。(20代 男性)

 

2009年6月6日(土)定例会(ブラインド7名、晴眼者12名 計19名)
 午前午後ミーティング

・佐賀県でのくすくすマップさんに対することなび講習会を5月30、31日開催。たいへん充実した実りある講習会でした。
・LSI社と共同での実証実験が行われました。アクティブタグ同士の反応は良かったのですが、機械の信頼性、反応の遅れ、タグの温度に対する対応などが問題点として残りました。なお福岡市に温度に強いタグの開発をしている会社があることがわかりました。
・総務省ユビキタスタウン計画に参加申請予定。
 実施計画は以下の3点となります。
 1 アクティブタグを用いた研究開発(LSI社と共同で)
 2 WEB関連の再構築(ことなび君2の音声化、簡易版、帰りの道案内の各新規作成)
 3 日々の活動資金
・3月の定例会に参加された立澤(たつざわ)様を通じてNECにことなびの活動が伝わり、他のインフラなしにNEC製の携帯内で道案内が完結できる仕組みを依頼とのことです。
・北区バリアフリーマップ作成、社協を通じてことなびに依頼がくることが決定しました。これにより来年3月末までに福祉の街づくり作成として、WEB上で道案内を作成します。冊子もおまけで作ります。またデイジー対応のCDも作成します。その結果として正規雇用されていない人たちに雇用創出をすることが北区の目的です。経費の内訳は人件費、調査活動費、サイト構築費等です。
・簡易版のサンプルをもとに討議しました。文字数は半分以下だが情報量は変わりません。元原稿をもとに校正することができますが、目印が現在の原稿には乏しいので、改めて現地調査により情報を加える必要があります。20日(土)に打ち合わせを行いますので、優先しての参加をお願いします。
[報告:大隅]

 

2009年5月30(土)31(日)
 佐賀県佐賀市くすくすマップによる「ことナビ講習会」を開催
 参加者:くすくすマップ7名、ことナビ3名(ブラインド4名、晴眼者6名、合計10名)

講習1日目(佐賀新聞編集局生活文化部の取材あり:記者竹尾さん)
12:30~
 点字図書館にてランチをしながら自己紹介を兼ねてミーティング。食後、現地調査の準備(必要な物の説明など)
15:00~
 事前にくすくすマップさんで作成したA原稿をもとに、佐賀駅から「佐賀市民活動プラザ」までを現地調査。
晴眼者はロードカウンターとA原稿を加筆し、西さん森さんは点字メモを取りながら、ことナビスタイルで歩きました。
 ポイントまでの注意参考情報の盛り込み方や、点字ブロックの形状の表現など、その状況をどのように説明するか、A原稿をもとに、納得いくまで話し合いながら歩きました。
およそ10分の道案内の距離ですが、約2時間かけて歩き、とても熱意を感じました。
18:30~
 会食をしながら楽しく美味しいひとときを過ごしました。
講習2日目
9:00~
 活動プラザ3階に集合。昨日、現調査したB原稿を いよいよことナビ君ソフトを使って作成します。
最新のことナビ君2-13とテラパッド(フリーのテキストエディタ)を使いました。ソフトへの入力は、主に高田さん、白仁田さん、西村さんが行いました。それぞれ全員で歩調を合わせ、一項目ずつ入力して、その都度意見を出し合いました。テキストファイルにして原稿完成!!
13:00~
 ランチ どれもこれも美味しかった。ごちそうさまです。
14:00~
 希望により、佐賀駅からバスターミナルまでの道案内を現地調査。今度は昨日の現地調査を踏まえ、同じペアで、Mr.吉川流簡単メモで道案内を作成。
くすくすさん吸収力抜群で、あっという間に要領よく習得してしまいました。 ということで、講習も お腹も 大満足の2日間でした。
佐賀県での講習会の写真:現地調査の様子。  佐賀県での講習会の写真:ミーティングの様子。

 

2009年5月22日(金)千駄ヶ谷駅から津田ホールまでのICタグによる実証実験
 (参加者:ことナビから11名、LSIさんから8名、他2名見学者、合計21名)
 〔報告事項〕

内容:13時からLSIさんの事務所にて、事前のミーティング後、13時30分からICタグによる実証実験を3回人を変えて行い、その後GPSによる実験を1回行い、計4回行いました。
終了後、事務所にて意見交換をしました。
千駄ヶ谷駅から津田ホールまでのICタグによる実証実験の写真:点字ブロックに沿って歩いて実験している様子。  千駄ヶ谷駅から津田ホールまでのICタグによる実証実験の写真:点字ブロックの分岐のタグの位置まで歩いている様子。

 

2009年5月13日(水)平日の活動(参加者4名)
 午前1時間ほどミーティング、その後現地調査2名とLSIさんへ2名。
 〔ミーティング内容〕

・佐賀市での道案内作成の流れについて確認。
・本日午後2時からLSIさんとミーティングへ。戸山サンライズ現地調査(古矢・吉川)
・有楽町ドコモハーティープラザ現地調査(並木・三上)
[報告:三上]

 

2009年5月2日(土)定例会(ブラインド8名、晴眼8名、合計16名)
 午前ミーティング。午後は各班に分かれて、現地調査。
  〔ミーティング内容〕

・ブラインドの見学者1名参加されました。
・国土交通省・YRPネットワーキング研究所との新方式のICタグによる実証実験はLSIさんを交え、5月22日(金)13時から2時間程度行われます。
その実験に関わることになればことナビ事業化の方向に向かう可能性があります。
・青森ラジオ放送より取材がありました。
・今年は国際福祉機器展は不参加、サイトワールドには参加します。
・3年連続で助成金をいただいているエキスパートアライアンスさんの10周年記念イベントに参加してきました。
・三上さんよりエレベータ内の表現規定の見直しが提起されました。
・大隅より携帯電話で徒歩の道案内をしているサービス会社の紹介をしました。
[報告:大隅]
・佐賀の西さんと、5月末訪問の内容確認があり、極力現地調査をしながら、ミーティングという方向。ただし天気次第。
・本田さんから、練馬パソボラより、ことナビ研修内容についての資料を提供依頼があり、再度確認をとっていただく。
・オリエンタルガードさんから、ことナビの登録商標についての話があり、会長、松永さんの知り合いの方に、安価にて、業務依頼予定。
・総務省の助成金について、14日(木)に再度訪問し、提携自治体の協力先を探す。
・簡易版ことナビについて、中里さんに、少し事例を作成いただく。会長いわく、“やさしい道案内”という方向性でどうか?
・吉川さん、塚本さんよりメンテナンス状況の話あり、建入さんに依頼分を現在同時進行実施中
・入間市夏ボランティアに参加協力予定。
[報告:押見]



●2009年 2月から2009年 4月


2009年4月15日(水)平日の活動(4名参加)
 午前 総務省を訪問
 午後 現地調査

 

2009年4月4日(土)定例会(9名+スカイプ2名参加)/午後現地調査(4名参加)
 〔内容〕

・西さんより、佐賀の状況報告。次回4月19日活動予定。佐賀市の助成金を申請。
助成金が決定すれば、東京からの交通費にあて、3名くらい出張希望。
・中里さんより、手持ちの方位磁針地下でも利用可能。乗り換え案内のサイト「ピンポイント」利用。駅案内で、連携できないか?
・塚本さんより、杉並区の役所関連施設とのリンクが連絡あった(会長からの伝言)。
・駅案内については、別のものとして作成するか、現状ナビと連動させるかで、方向性が変わってくる。
・小野さんより、ドコモハーティプラザ(有楽町)の道案内を作成しても良いのでは。
・三上さんより、表現規定をウエブ上で対応しているので、お気に入りなど登録して欲しい。
・松永さんより、4月7日(火)夕方より、ことナビ技術グループを発足させ、初回は、会長、松永さん、工藤さんにて対応。
・LSIさんとの現状は、豊田駅での実証は見送り、千駄ヶ谷にて、津田ホールや、東京体育館、LSI事務所など実証できるよう進める。
・ユビキタス関連、打合せをもち、協力的な言葉をいただいた。
[押見より]
・ヤマト財団の助成決定(会長より、先週木曜日夕方連絡有)
・旅行会計報告
・リンクについて、中野区と品川区。若松河田の東京都視覚障害者生活支援センターは、先方がすでにリンクしているとお話しあったが、実際されていない。
今後東京都関連をせめていきたい。
・オリエンタルさんとの関係として、3月までで都合5回講習会実施し、8日に先方会長がことナビ事務所にみえる予定
・今月から第三土曜日も実施予定。
午後は、現地調査に、塚本さん、並木さん、小野さん、押見の4人で文京区役所と福祉事務所について、都営とメトロそれぞれメンテナンスを行いましたが、古い表現などが用いられ、部分的には、かなり修正いたしました。塚本さん、ありがとうございます。
[報告:押見]

 

2009年3月28日(土)懇親会『春の日帰りミステリーバスツアー』(17名参加)
 〔内容〕

新宿発着:牛久の大仏様見学・手作りピザ、パスタのランチ・ゴーカートや乗馬、おもしろ自転車など・イチゴ狩り・お花摘み・帰りのバスでは、カラオケなどなど盛りだくさん。
ツアー後のmlへ皆さんからの感想は、大満足で楽しかったとういう感想でした。ツアーの企画準備をされた押見さん、芹沢さんありがとうございました。

 

2009年3月18日(水)平日の活動(ブラインド3名、晴眼者4名、計7名参加)
 〔内容〕

午前中は、3月の定例会のときに行った、表現規定の続きでした。参考や注意、ロケーション、ポイント等の話をしました。
その後、今後の活動の一つである、JR等の駅の構内の道案内をどのように作成していくか等について打ち合わせをしました。
この、駅構内の道案内は、オリエンタルさんと共同で、JRに事業化について申し入れをしましょう、というものにちなんだものです。
午後は、三班に分かれて活動しました。八王子2名・王子2名・午前に打ち合わせた駅構内の道案内づくり3名。
駅の構内の道案内は、結構うまくいきそうです。流石に、歩く道案内の達人である、塚本様と吉川様です。
後日、お二人から、東京駅の道案内の原稿がアップされてくると思います。
[報告:古矢]

 

2009年3月8日(日)、20日(金祝日)ブラインドガイド講習会第2弾開催(10名参加)
 講習先:株式会社オリエンタル・ガード・リサーチさん各日午前10時から12時
 内容:2月の講習会好評につき、引き続き第2弾開催決定です。

白杖使用者や盲導犬使用者は外出したときに、実際どのようなサポートを望んでいるのか、生の声を聞いていただきます。また写真入りテキストを使って、分かりやすく解説します。
 オリエンタルさんの講習会の報告をいたします。
松永様に、テキストのパソコン操作をお願いし、芹澤様と中野様、三浦様がガイドの実演をしてくださいました。そして、オルガもです。古矢は、前回と同様テキストの解説でした。
今回の受講者は、50人以上で、駅構内の方だけで無く、工事現場等に従事している方も多くいらっしゃいました。受講者からの質問もいくつかあり、また、階段の登り降りの実地もおこないました。
[報告:古矢]

 

2009年3月8日(日)入間市福祉祭り(3名参加)
 午前10時から午後3時
 〔内容〕

入間市では、お二方がPRいただいてるので、すでにご存知の方が多く、昨年ブースにいらした方で、利用されてる方からは、より安全にという点の質問をいただいたので、現在、何かと研究中であることを強調してお話ししました。
今年で6回目でしたが、もし次年度ことナビが場所をいただいてPRするには、技術的に進歩したかたちが理想と感じておりますので、ぜひ、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
雨はなんとかもちましたが、微妙な天気もあり、昨年より来場は少なかった感じです。資料をお渡ししたのは、23名でした。
[報告:押見]
入間市福祉まつり会場の写真:会場でセッティングの様子。  入間市福祉まつり会場の写真:来場者へ説明している様子。

 

2009年3月7日(土)定例会
 午前はミーティング(18名参加)
 〔内容〕

・4月以降 ボランティアルーム 第1土曜日 第三土曜日使用可
・ラジオで作家と対談「行きはよいよい帰りは?」戻りの道案内のご意見をいただいた。
・駅構内道案内(オリエンタルさんと共同で)JR構内の道案内を作る まずは東京駅
・LSIjp OBとともに ICタグを使った実証実験豊田駅 敷設代金誰が払うの?(暗礁へ)千駄ヶ谷駅近辺で実験をする方向へ。
・銀座の実証実験(ユビキタス計画)山田部長と会合あり。
・ウェブについて。西さんの佐賀県での活動を紹介予定。表現規定のウェブ版を作成、午後読み合わせ。
・松永さん:以前から念願である会員がことナビ君2で作成した原稿データをそのまま公開できるようにする新システムをいよいよ開発スタート!本格的にやりましょう。
・会で購入した新しいポータブルナビゲーション端末の紹介。
・新しい方向性や可能性を引き出すためにも 是非研究開発チームを発足して欲しい。
・ナビタイムのような市場原理に見合った簡易版道案内を作りたい。

 [2月の活動報告]

2月7日北区ボランティア祭り 武田鉄矢氏が出演し盛り上がり、ことナビに大変興味を持たれた。
視覚障害者の来場が少なかった。
ボランティア祭り開催内容を見直す必要性を感じた。
日点で行われた「GPS歩行支援システムセミナー」の報告
参加者40~50名 GPS歩行支援の中間報告 ブレイルスター(Windows版晴盲両用点字文書作成ソフト)最新PDA(携帯情報端末)などが紹介され たとのこと。
午後は表現規定を読み合わせ、加筆・修正する。ウェブ版改訂。(13名参加)
[報告:三上]

 

2009年2月18日(水)午前(参加:5名)
 ミーティング内容

オリエンタルガードさんから、3月に再度オファー(会長からのメール確認願います)
PR活動状況
中野サンプラザ昨日、詳細問い合わせ有。これから都盲協、都社協など作成し、ユビキタス実験含め、東京都とのアクションへ展開していく。
先週金曜日、グーグル本社へ、会長と押見で、事業提携の依頼で訪問したが、受付止まりで資料を置いてきたかたちにつき、フォローが必要
今後の予定:中野区視覚しょうがい者協会・大活字・八王子自立支援生活センター・他、23区内で未作成の社会福祉協議会(台東区他)
旅行に関しての話し
表現関係(次回月例定例会にて最終確認)
午後(参加:10名)
「東京ユビキタス計画2009」実証実験へ参加
 実証実験内容
YRPユビキタスネットワーキング研究所・ユビキタス事業1部 部長より、始めに実験についての説明あり。
押見さんと松永さんはフリーで実証実験の全体の把握をしてくださいました。他のブラインドの方は、器具をつけ晴眼者とペアを組んで、実際に検証をしました。器具の関係もあり、一組ずつ計4回行いました。*使用器具4点
専用端末:ユビキタス・コミュニケーター(UC)首掛け。携帯より少々大きめです。
専用白杖:先端にICチップリーダーと持ち手の下にも受発信器が、取り付けてあるもの
骨伝導ヘッドホン:UCにつなぎます。市販品(1万5千円ほど)
方向センサー:斜め掛けポーチに入れた物。道を間違えた時などに、正規道へ修正するために必要な物です。
 以上4点を付けて歩きます。
道順:銀座駅地下B2出口エレベーター横から、地下通路を通って、階段をのぼり、グッチのビル入り口まで約80メートルを誘導します。点字ブロックは地下通路のみです。
地下通路の点字ブロックの分岐点などにある警告ブロックに、ICタグが埋め込まれています。専用の白杖を使い警告ブロックまで来ると、センサーが検知しUCから骨伝導ヘッドホンへ、音声で道案内が伝えられます。
その道案内に沿ってゴールまで歩きました。一人歩きが基本で、晴眼者は脇を歩き、最小限の声かけのみでした。
[報告:三上]

 

2009年2月11日(水で祝日)、13日(金)、15日(日)の3日間
 “ブラインドガイド講習会開催” (参加者:のべ13名)
 〔内容〕

講習先:株式会社オリエンタル・ガード・リサーチ
内容:各日晴眼者2名と白杖或いは盲導犬使用者2名併せて4名で実演講習を行いました。
講習後のアンケートでは、好評でした。

 

2009年2月7日(土)午前10時~12時:豊島区ボラセンにて定例会(参加者:10名)
 午後:北区ボランティアまつりへ参加(北とぴあ)へ参加(7名)
 GPSシステム歩行支援セミナー(日本点字図書館)へ参加(3名)

定例会
エキスパートアライアンスさんからの助成金200万円決定!
豊田駅での実証実験:JRのOBの藤枝さん、LSIジャパンさん、コトナビ で行った豊田駅での実証実験報告
コトナビ佐賀支部にコトナビ君2の表現規定を送った。佐賀支部の西さんは盲学校の英語の先生だそうです。すでに言葉の地図を1箇所作ったそうです。(2月7日にスカイプにて、松永さんと三上さんと西さんがミーティングをします)
NHKラジオ放送、山梨放送、読売新聞、日経新聞での活動紹介があって後の問い合わせが多くなった。特にNHKラジオと日経のあと。古矢さんに毎日のように問い合わせがある。
来週予定の「オリエンタルガードリサーチ社のガイドヘルプ講習会」への参加費として9万円をオリエンタル社からいただいた。
PR大作戦の効果は大きく、リンクコネクション成功率は100パーセントに近い。
今後の予定
オリエンタルガードリサーチ社のガイドヘルプ講習会: 日付と参加者担当日・・・・・ 2月11日:古矢、三浦、本田、押見、建入。 2月13日:古矢、三浦、三上、せりざわ。 2月15日:古矢、小野、塩練、吉川。
2月18日:平日の活動の後、午後「国土交通省のユビキタス体験参加」(詳しくはMLにて)ブラインドの方の積極的なご参加をお願いします。
3月8日(日):入間市健康福祉センターまつり、10時くらいから15時くらい
3月7日 コトナビ君2講習会第2回開催
3月28日(土)「コトナビ春のミステリーツアー(日帰り)」参加希望のかたはまだ受け付けていますのでお早めに
北区ボランティア祭り
出展団体は全部で22ありました。地域活性化につながるいろいろな活動団体があって面白かったです。子供、老人、障害者、外国人居住者、区民が元気になれる活動が主で、活気にあふれていました。武田鉄矢のトークショー目当てだったのかな?
コトナビのブースには塚本さんと建入さんが朝から準備してくださいました。午後から来るメンバー用に配給のおにぎりも確保。
LSIジャパンさんも来られてICタグ(アクティブタグ?)の送信機と受信機を使ってデモ。
視覚しょうがい者の方は少なかったようですが、来場者の中には積極的にコトナビの話を聞きたがる方もいて、そんな方には喜んでお話させていただきました。
武田鉄矢さんもコトナビのブースに来られて熱心にお話を聞いていかれました。
古矢さんが対応してくださいましたが、時間がないということで2分くらいに限られてしまいました。でも、コトナビのブースに来られた鉄矢氏が「あーっ、これがあの・・・」とまるで聞いていたかのような反応でした。「がんばってください」と力強く言われましたね。
GPS歩行支援システムセミナー内容
「ブレイルセンスGPSナビの紹介」
講師:石川 准 (静岡県立大学教授)・ブラインド
「画像処理技術による歩行支援の未来」
講師:青木 恭太 (宇都宮大学 工学研究科 准教授)・晴眼者
「方位加速度センサーによる誤差補正技術の可能性」
開発者:村山 慎二郎 (宇都宮大学 工学部・NPO法人SPAN)晴眼者



●2008年11月から2009年 1月


2009年1月31日(土曜日)
 10時~13時:ことナビ君2-12とウォーキングナビ管理につての勉強会(参加者8名)
 14時から16時頃:講習会のためのテキスト用写真撮影。(参加者5名)
 以下勉強会の内容です。

ウォーキングナビに登録されている道案内をテキスト原稿にして、現地調査後修正してメンテナンス原稿にするまでの流れ。
またウォーキングナビ自体のメンテナンスの必要性について。
原稿をメーリングリストへ投稿する際のお願いなど。
最新版ことナビ君2-12を取説を使って、一連の流れを説明。
漏れやすい入力などポイントの再確認をしました。

 

2009年1月21日(水)平日の活動 午前10時から午後4時(参加5名)
 ・午前は11時過ぎまで報告、連絡事項の打合せをいたしました。午後は、会長と押見で組み、高田馬場の再度確認を行い、新宿社協へ、リンクのお願いの訪問いたしました。

・今年度の豊島ボラセンの利用についての申込の会議があり、19時かの会議へ出席(1名)
日経の記事紹介
日経の記事から、上野にある警備会社からオファーがあり、早速吉川さんにA原稿の作成をいただき、会長と押見で、22日訪問してきます。
警備会社からの依頼もあり、今後ことナビで講習会など実施の際に、簡単なチラシを作成していきたい。
サイトワールドへの次年度の出展につき、1割引の期限が今週末につき、結論としては、次年度は、福祉機器展の出展がないので、18万は高いが出展方向へ。
佐賀のグループから、実際作成された地図が会長あてに届き、なかなかの出来具合。今後のサポート体制が必要
助成金が必要。読売の団体である光と愛の事業団に2月申請する。担当、押見。
ユビキタスの実験が、今年は銀座の他、新宿もあり、2月10日から実施される。ことナビの平日の活動18日に、ブラインドの多くの方に参加いただきたい。
3月28日土曜日に親睦旅行の計画中(今現在は、7名)
今後は、エスコートゾーンがあった場合は、更新原稿の際に、参考情報を入れる

 

2009年1月13日(火)(会員5名 協力4名 合計9名)
 豊田駅構内の道案内を作成。
 [内容]

アクティブタグの設置実験のために、現地調査を実施。ホームと改札までの駅構内の道案内を作成します。

 

2009年1月10日(土)午前10時~(ブラインド4名 晴眼者11名 合計15名)
 定例会 定期総会 新年会
 午前の部:

●第5期総会の決議(12月26日付けの古矢さんからのメール添付資料参照
・ 委任状提出者の確認
・ 第5期事業報告書、財産目録、収支計算書、貸借対象表(読み上げと詳細説明)
・ 第6期事業計画書、収支予算書(読み上げと詳細説明)
・ 決議→全員一致
●各メンバーからの「コトナビ」の活動に関する報告、感想、情報、感じたこと、提案など。
 〔報告〕

 午後の部:

3班に分かれて、現地調査。
その後新年会へ12名参加

 

2008年12月23日(火)10:30~17:00(駅からの会場案内の学生が15名参加、会員4名)
 第19回 アメディアフェアへ小旗の会と共に参加

 ~社会との新たな接点を目指そう~主催:株式会社アメディア
 アメディアフェアとは、全国から多くの視覚しょうがい者やそのご家族、福祉関係者、支援者達が集まるイベントです。
最新機器の展示会や、テーマに則した講演会、シンポジウムが行なわれました。会場には500名程度の方が来場されたようです。

 

2008年12月19日(金)(参加:3名)
 午前11時より都立千早高校にて古矢会長の講演
 [内容]

40分弱の時間の中で、視覚しょうがい者について、会計と英語の必要性について、ことナビの活動についての3本柱で、会場いっぱいの400名の生徒へ語りかけました。
ことナビの活動のお話の中で、古矢さんの音声ソフトの入ったパソコンと、会場の大きなプロジェクターを使って、富山放送の実証実験のビデオも流しました。
またロードカウンターを使った現地調査について、簡単に押見先生が説明しました。

吉川市民まつり会場の写真:大勢の生徒の前で話す古矢会長 吉川市民まつり会場の写真: ロードカウンターを使った実演の写真。

 

2008年12月17日(水)平日の例会と役員会(参加:8名)
 [内容]

午前中はことナビの今後の活動計画などについて話合いました。
午後は、雨天のためカタログ三つ折り、片付け、ことナビ君2-12の学習会など。

 

2008年12月6日(土)定例会(参加:晴眼者9名、ブラインド8名の計17名)
 午前はミーティング、午後はメンテナンスを行いました。
 [内容]

イベントの報告
11月2,3,4日のサイトワールド
次回参加について出展費減額の嘆願書を提出しました。
来場者との交流の中で、地方の道案内を作りたいとの要望のある中、表現規定やことなび君2をネット上に公開して地方の各団体が作成してはどうか?
これについてはことなびのホームページに公開する方向とする。
11月13日 東京都道路公社のシンポジウム
内容が良かった結果、次年度以降も助成金受給の可能性が出てきた。
11月16日 吉川市市民まつり。
11月末   NHKの取材があり、12月21日(日)に放送。
12月19日 都立千早高校にて活動内容の講演。
12月23日 アメディアフェアに小旗の会に便乗しての参加。
当日2名ほど参加メンバーが必要なので、メーリングリストでの参加を呼びかける。 なお三浦さん、甲斐さん、大隅は当日別団体にて参加します。
1月10日  定例会及び総会。その後は新年会。
2月7日   定例会の後、北区ボランティアまつりへ参加。武田鉄矢氏参加予定。また誘導スタッフが2名必要とのこと。
検討事項
ロードカウンターにより計測距離が2割異なるため、本日2機種について信頼性を調査する。
すでに大型助成金はもらいつくしたので、資金のめどが立っていないため、福祉関係の助成金情報を検索してほしい。その際は過去の支給傾向を調査してほしい。
吉川さん、塚本さんより飯能市、杉並区、板橋区、新宿区、品川区についての道案内の直リンクの広報活動の報告がありました。
松永さんよりPCハードディスク内のバックアップについての説明。
また現在のウォーキングナビ上のデータの”到着です”のあとにPR内容を盛り込む提案がありました。
現在の個々のPCにウォーキングナビのデータを保存するやり方から、ウェブ上にデータを保存する方法に改める必要があるとの意見が出ました。

 

2008年11月25日(火)NHKラジオ 視覚しょうがい者の皆様へ に出演!!
 (参加者5名)
 [内容]

メンテナンス作業の様子について、最初から最後まで熱心に取材していました。
時には古矢会長を介助したり、芹沢さんが読み上げる原稿を覗き込んだり、皆が意見を出して話合う個所など、切れ目なく録音していたようです。
次回は古矢会長が12月4日にNHKでスタジオ収録を受け、本放送は12月21日に流れるようで、どのような形で放送されるのか楽しみにして下さい。
[建入]

 

2008年11月15(土)16(日)吉川市市民まつり”好きです吉川ふるさと祭り”
 (参加者6名)
 [内容]

当日は午前中雨の中、また午後も降ったりやんだりの肌寒い中で、屋外のテント内での展示及び広報となりました。
 そもそもが野外での展示や販売が主であり、市民まつりの性格上、地元野菜の即売会や、団体がチャリティで行う飲食販売が多数を占めました。
第2会場への来場者は思ったより少なく、しかもブラインドの来場はありませんでした。
 ただ来場の皆さんに少しでも知っていただくことが目的でしたので、その目的は達成できたかなと思います。またサイトワールド同様、小旗の会の黄色い旗を目立たせました。天晴君も一生懸命パンフを配っていました。
 なおパンフレットは164枚配りました。折を見て使用したパネルとパンフの残りを私の事務所に移動の予定です。よって預かっているパンフの在庫は1320枚となっています。
 協力いただいた皆様、風邪などひかなかったか心配です。ありがとうございました。
[大隅]
吉川市民まつり会場の写真:ことナビのブースのテント:ことナビポスターと黄色い小旗の写真。  吉川市民まつり会場の写真: ことナビブースのテントの無効に熱気球が浮いている写真。

 

2008年11月13日(木)
 (財)東京都道路整備保全公社(みんなのやさしいみちづくり活動)主催のシンポジウム
 (参加者3名)
 [内容]

ホールの収容が2階あわせて250席で満席ではありませんでしたが、関係者いれて200名弱はおったのではと思います。
 最初に、基調講演として、生島ヒロシキャスターのお話があり、健康の秘訣から、エコに関してのことなどを、自身のラジオ番組を通しての話しとしてお話しされてました。
 次に、今回助成金承認された、4団体発表があり、ことナビは3団体めでした。今回の最大助成金は、50万で、実際、金額など発表したグループの話しでは、半額程度の団体などもあり、ことナビは最大の額でいただいておることもわかりました。
他の3団体は、道路や歩道の清掃、美化で花を咲かせる活動などでした。
 そういう意味で、ことナビは、今回、いただいた助成金で作成したCDや、パンフそして、会長の携帯や、ビデオを用いての20分程度のプレゼンを3人で担当し、終了後の懇親会で挨拶にみえる方がおられたくらい、とても好評でした。
 サイトワールドもそうでしたが、とにかく、外に発信していくことの重要性を感じたのは言うまでもありません。私は少し先に失礼いたしましたが、興味や、世の中にこんな活動があるなんて素晴らしいなど、お言葉いただき、名刺交換した方をご紹介しておきます。
[押見]
ことナビの報告は他のどこの団体のものより来場者の方々に強い印象を与えたのではないかと思います。
懇親会では、本当に多くの方々が私どものコーナーに来られて、美味しいご馳走を食べる時間も無いくらいでした。交流会では、今日の発表会について、是非話をさせてくださいという方がいました。
その方は、ことナビの活動は本当に素晴らしい、感動した、と話されていました。そして、その方の話が終わると、万来の大きな拍手が鳴り止みませんでした。本当に来て良かった、そんな気持ちになりました。道路公社の担当者の方と終わり近くにはなしたのですが、来年も、是非、助成金の申請をしてくださいとのことでした。
[古矢]

 

2008年11月12日(水)平日の活動(参加者6名)
 午前中ミーティング。午後各班に分かれて活動。

2名はメンテナンスの予定でしたが雨の為中止。
2名はホクトピアで機械によるカタログ折に行きましたが、機械がカタログの紙質に対応しておらず、200部程度しか満足に折れませんでした。
1名は、ことナビカタログの音声入力の為、板橋区の中央図書館に向かいました。
定例会直後ロードカウンターの実測検証を行いました。測定場所はことナビ事務所前の通路と屋外・ことナビ事務所脇の舗装道路にて行いました。
[建入]

 

2008年11月5日(水)点訳についての勉強会(参加者3名)
 [内容]

北区の2つの点訳ボランティアサークルにお話をうかがいました。2つのサークルとも、こころ良く、点訳を引き受けていただけることになりました。 日本語のパンフだけでなく、英語のパンフもOKとのことでした。今後は、この2つのサークルに状況に合わせてお願いしていきたいと思います。 費用は、両サークルとも、紙代だけとのことでしたので、一枚あたり、4円ないし5円くらいだと思います。
[古矢]

 

2008年11月2(日)3(月)4(火)サイトワールド2008
(参加者延べ人数:ことナビ30名・小旗の会12名)

配布したカタログ、CDなどの数量です。
「ことナビ」カタログ - 550部
CD         - 375枚
和文点字カタログ   -  50部
英文点字カタログ   -   3部
英文カタログ     -   5部
三日間の合計数で、2,3日の日曜・祝日に多く配布され、4日は用意したCDが残り5枚になりました。
私の対応した来場者のなかに「福祉機器展にも行った」と云う方が15人ほどで、サイトワールドの会場には「ことナビ」を利用して来た(晴眼者も含め)方と重複しておりました。
我々のブースの正面にあった「PANASONIC」のブースでは、ICチップを着けた家庭内の品物・製品の名前と簡単な説明をコントローラーを密着させて聞き取るシステムを展示しておりましたが、我々が必要とする「位置確認」には残念ながら利用出来ない状況でした。
ことナビの活動に参加するようになって視覚障害者の方と歩く機会が増えましたが、その際晴眼者の接し方が乱暴で無神経だと感じておりました。白杖を持ち、介助者の肩や腕に掴まりながら点字ブロックの上を歩く障害者が視認出来ないのかと疑問に思っていましたが、今回のサイトワールドの会場で受けた印象から、障害者の側にも幾分かの問題があるように思います。
それは白杖の印象がうすいと云うことです。白杖を販売していたコーナーで話を聞きましたが、特にこうでないといけないと云うきまりはなく、最近は「ファッション性」のある白杖が人気で、先端が赤く塗装され、グリップの部分は黒い滑り止めのゴムで出来ており、白い部分は中ほどの60センチ程度 太さも比較的細いものがよく売れているとの事でした。
使い込んだ白杖は所々塗装も剥げ、更に印象のうすいものになっているものが多く見受けられました。外国人の障害者の使用していた白杖は身長と同じ170センチの長さ、太さも手元は3センチちかくあり、こちらからも充分に視認できるものでした。体格で劣る日本人が使えるものではないと思いますが、晴眼者に対してはっきりと視認できる白杖の使用を、今一度考慮されてはいかがかと思います。
地方(九州、新潟、富山、群馬)から来られた障害者、請願者の方もおりました。そのうち障害者の方はいずれも「我々の地域のことナビが欲しい」と云うことでした。この方たちには「そちらで我々と同じ活動をする人達を啓蒙して欲しい」とお願いをしました。
[建入]
午後1時と3時から2回発表と実演をいたしました。初回の午後1時からのイベントには、部屋に入り切れないほどの来場者がありました。 少し手違いの場面もありましたが、ほぼ予定とおりに進行しました。実際に来場者の方に、携帯電話とタグを持っていただいた実演には、大変多くの方が手をあげていただき、お断りする方も出る盛況でした。
 午後2時からも予定していたのですが、会場のイベント開催のアナウンスの手違いにより、3時からとなってしまいました。3時からのものも、十人以上の方が来場されました。来場者の中には、遠く佐賀県から来られたかたもいらっしゃいました。来場者の方の中には、かなりの方々が、錦糸町駅からの、ことナビの道案内を聞いて来た、という方がいて、一寸うれしい気持ちにさせられました。このイベントには、当日の午前から、LSIの田中社長とスタッフの方が、お見えになり、機器の設置等でお世話になりました。
[古矢]

 

2008年11月1日(土)定例会(参加者10名)
 午前はミーティング、午後はサイトワールドチームと、メンテナンスチームとで二手に別れました。

メンテナンスの際、ロードカウンターにより計測距離が2割異なる。よって同時複数計測調査により不正確なものは買い替えの必要性がある。
10月末がことなびの決算である。第6期目にはいった。すでに大型助成金はもらいつくしたので、資金のめどが立っていない。よって事業化に持って いかなければならない。
今後のイベント予定について
練馬区と板橋区へ3点セットプラス入間市役所の直リンクHPのコピー(これを4点セットと呼びます)を持参し、HP担当者へ広報活動した。好感触でした。
松戸市へ広報活動。現在松戸市ではリンクを貼るのに年間3万円徴収しているが、12月には無料化の予定。
北区の図書館にてパンフレットのデイジーによる音声化のため、原盤作りの録音作業をした。
飛行機会社によりブラインドへのサポートに差があること、新小岩駅周辺のバス下車の問題について提議されているとのこと。
吉川市民まつりについて報告。
サイトワールドで使用する掲示ボードに貼るキャッチフレーズについて提案。
[大隅]

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